⑥18 玉泉寺(ぎょくせんじ)と柿ノ木


玉泉寺(ぎょくせんじ)と柿ノ木

  真砂瀬(まなごぜ)地区は、野根地区で最も奥の集落。昔から柿とお茶の名産地であった。玉泉寺の大きな柿ノ木は、地区の象徴。真砂瀬の地名は、野根川の流れがこのあたりからゆるやかになり「真砂」が見えるからという。

  本堂のほかに「子安(こやす)さん」という子授けご利益のお堂がある。

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